百日咳は乳児で罹ると重症になるため、現在は生後2か月から五種混合ワクチンを接種していますが、
百日咳に対する抗体は年々下がっていきます。
そのため、小学生以上、大人でもかかることがあり増えています。
三種混合ワクチンを接種することで、抗体価の減少を防ぎ百日咳の予防に繋がります。
文京区では小学校就学前の1年間、11才以上13歳未満の方(二種混合DTワクチンの代わりとして)に接種費用の助成があります。
この機会に是非活用して下さい。
もちろん大人の方も接種をおすすめします。

医療法人社団千晶会 千晶こどもクリニック